『お風呂タイム。』

最近いつにも増して妄想が止まらないんだけどどうすればいいかな…。
ということで、せっかくなので作文にしてみたよ。

だけど、最初書きたいシチュがあって、それをじゃあお風呂タイムでやってもらおうと思ったのに森永くんが調子に乗ったのと兄さんが思いの外デレたおかげで書きたいシチュには辿りつけませんでした(笑)
それはまた後日書くとして、今日はただお風呂でいちゃいちゃしてるだけの話に…(爆)
そして完全なる王道ですw
王道お好きな方は続きをどうぞ。

※閲覧は自己責任でお願いします。
大丈夫な方は続きからどうぞ〜。

『お風呂タイム。』


「絶対何にもすんなよっ!?絶対だからなっ!?」

森永の口車に乗せられ、俺は今脱衣所に居る。

森永と…二人で。

「やだなー。何もしませんよ。俺先に入ってるんで、先輩も早く来てくださいよ?」

そう言ったって顔が笑ってんだよ!!!

くそっ…。
何でこんなことになっちまったんだよっ。

「先輩早くー。」

「っ、わかってるよ!」

「ちょっと、まだ脱いでないじゃないですか!ほら…」

先に浴室に入っていた森永が再び脱衣所にやって来た。

そしてあろうことか、俺の脱ぎかけのシャツに手をかけやがった。

「ちょっ…////!?何してんだよ、てめー////!!!!」

「え、だって。先輩が脱げないみたいだから脱がして上げようかなーって…」

「いらんっ///!自分で出来るわっ!」

「そんな恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか♪」

全く、気を抜くとすぐこれだ!
文句の一つでも言ってやろうと思ったのに…

シャツにかかっていた手を離し、森永の手はそのまま頬へ滑り引き寄せられる。

「んぅっ…。」

「…じゃあ、先輩中で待ってますからね。」

上唇に触れるだけの軽いキスをし、離れ際に森永の手が“ポンポン”と頭を撫でるようにして離れた…。

「〜〜〜〜っ/////!!!!」

くそ…っ!!!
何であいつはいっつもあんなに余裕なんだよ!!?

俺ばっかりがいつも振り回されて…っ。




中に入ると森永はすでに身体を洗っているところだった。

良かった…。
このまま、さっさと出てくれれば…。

「先輩、遅いですよ〜。何してたんですか?」

「うっさい。お前はさっさと出ろっ。」

「も〜、やっと先輩が入って来たばっかりなのに出るわけないじゃないですか。じゃあ先輩、こっち来て下さい。」

「は…?何で?」

「何で?…って。身体洗いますから。」

「はぁぁああ!!?身体なんて自分で洗う!!」

こいつはまた…
何を言い出すかと思えば…

そんなこっ恥ずかしいことさせられるかっ!

「え〜?一緒に入るってことはそれも込みに決まってるじゃないですかvほら…」

「ちょっ…!待てって…!!」

制止の声を聞かず、森永はボディソープを泡立てると俺の身体を滑らせていく。

最初は腕、首、背中。

森永の手が胸元に回り、ふとある場所を掠めた。

「あっ…。」

「…先輩、どうしました?」

「うるさ…、真面目に洗えっ…。」

「何がです?ちゃんと洗ってるでしょう?」

「どこが…っ、ちゃんとなんだよ…っ、んっ…。」

「ちゃんと先輩の可愛い飾り、洗ってるでしょ?」

「このや…あっ…////!」

こいつ…!
わざとやりやがって!

俺の必死の抵抗は空しく、森永の指は執拗にそこばかりを触れて来る。

「何もしないって…約束…っ、しただろっ…。」

「俺は先輩の身体を洗ってるだけですよ?」

俺は立っていられなくなり、背中を預ける状態で森永に凭れかかった。

「先輩、気持ちいい…?」

その瞬間、森永の唇が耳にキスを落とし囁く。

「お前っ…!?やっぱり…!」

「…やっぱり、何です?」

「くそっ…////!!」

「先輩、身体を洗ってるだけなのに…ココ、どうしたんですか?」

「っ////!!!お前の…っ、せいだろっ!!」

「俺の?」

「そう…だ、はぁっ…お前が、変な触り方…す…から…っ。」

「そうだね。俺のせいだ。俺の…」

そう言って森永は張り詰めたそこに触れて来た。

森永の手が触れた瞬間、痺れるような感覚が脳天を駆け抜ける。

「あぁっ…!」

「先輩?…気持ちいいなら、もっと声出して良いんですよ?」

「んんっ…、んっ!!」

そう言われて素直に従えるわけがなかった。
ただ自分の身体を好き勝手弄ぶこいつに少しでも抵抗したかった。

それが意味のないことだと、知っていても…だ。

「ホントに素直じゃないなぁ…。まぁ、そんなところも好きなんですけどね。」

それは、独り言なんだろうか。
耳元で響くその声が、柔らかい声色に変わって何故か少しホッとする。

「先輩、そろそろ…ね?」

その言葉が合図かのように、手の動きが早くなる。

昇り詰める意識の中聞えたのは、もう幾度と聞いたこの言葉。

「先輩…、好きですよ。」






それで…

何でも許されると思うなよっ…////!


END.




以下言い訳などなど。
………だから何?って感じですみません(爆)<いやいつもかw
そしてどうして兄さんと森永くんが一緒にお風呂に入ることになったかは皆さんのご想像にお任せしますv
とか言って逃げてみる…(笑)
まぁ、良いリハビリにはなりました。
多分今月は先月の反動でこんなどうでもいい話をダラダラ書いてしまいそうな予感です…(;゚∀゚)

お付き合い頂いた方、ありがとうございました〜。

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