7章plan11 感想。

 はいっ!
ということで、ゲットしてきましたよがっしゅ…!!!

早速感想に行きたいところですが、いつにも増して酷い感想です。
そしてT森永のみなさんは何を読んでも大丈夫と言う方だけお読みください(笑)
いやまじで苦情とか受け付けませんので。

って、ここで色々書いてしまうのもあれなので。
完全にネタばれてますのでご注意ください〜。

…ちなみに長いです…書くのに3時間近くかかった…。

 まず読み終わった直後の感想…。

どうしよう…。

いや多分わたし読み終わってからほぼこれしか言ってなかった気がする(笑)
それくらいわたしの中では衝撃だったんだよ…。

とりあえず何となく順を追ってみる。
先月の「先輩は…今、どうしたい…?」の続きから。
そしたら兄さん、そんなんじゃなくて森永くんが怒ってると思ったから謝ろうと思った…と。
まず研究室で手を振り払ったこととか…と無難なところから(笑)
すかさず「先輩あのこときにしてくれてたんですか」と森永くん。
わたしも思った、気にしてたんだw

で、森永くんがショックだったけど怒ってたわけじゃないと。
そいういうことをイヤとか恐いとか思わせたオレが悪い…と。
時間がかかることだから気にしないでくださいと先月同様兄さんを気遣います。

ところが兄さん。
違う、どうやったら伝わるんだ…と「オレがやりたくてやったことなんかねえっつったの…まだ気にしてんだな…」と。
そして「あれはオレが悪かった」…ってぇーーーー!!!!!!
兄さんが謝ってるーーーーーー!!!!!!Σヽ(゚∀゚;)
いや兄さんは誠実な人だから、自分が悪いと思ったことはきちんと謝罪出来る人だとは思ってる。
思ってはいるけど…そしてその発言は確かに森永くん可哀想だったけど…。
そうか…謝っちゃうのね…そうか…。
とよく解らない気持ちに(笑)

で。言い方を間違えた、と。
あれは本音ではある、と伝えた上で、やりたがるのはいつも森永くんの方ってことを言いたかっただけと伝えて
「心底嫌だったら…お前ぶち殺してでもやってねーし…!!」とああ…これは前々回に自覚したことですね。
その度に許したのは自分で、何度も何度も…ってとこ。

あまりのことに森永くんは放心(笑)
そりゃそうだよね。まさか兄さんがそんな風に思ってたことも、それを伝えてくれることもビックリだよね。
で、無言の森永くんに兄さんは「どう言えばいいんだよ…自分でもよくわかってねえのに…」と森永くんの顔を覗き込む兄さん…かわええ(*´Д`*)
そして「もう怒ってないんだな…?」と念押しの確認…やっぱかわええ(*´Д`*)

ここからは森永くんのターン。
兄さんに怒ってないと確認されて…どうしよう、かわいい…
って、それはみんなが思ってるから大丈夫!(笑)
そこから森永くんが「先輩の本心が聞けて嬉しい」と伝えるんだけどその間のモノローグがかわいい、愛しい、キスしたい、抱きしめたい…などなど森永くんの気持ちが溢れだして、本当に兄さんが愛しくて愛しくて堪らないっていうのが物凄く伝わってきて…あぁ、森永くん良かったね、本当に良かったね…とこっちまで幸せになるような…そんな気持ちでした。
ええ、ここまでは…ね(笑)

でも森永くんはその溢れる気持ちを抑えて、今まで先輩を困らせてきた、それなのに先輩はすごく譲歩してくれて…何度も諦めようとしたけどダメで、自分ではどうしもない…と。
そして「本当に…大好きですよ…」「ごめんね…これからはなるべく困らせないように…するから…」と兄さんの気持ちを大切にしたいことを伝えます。

で、ここでページをめくる…

ぬうぉっ…!!!!!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

兄さんが…
兄さんが…

兄さんから…ちゅう…したーーーーーーーー!!!!!!!ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

ちょっ…マジか…兄さん…。
これって、兄さんが嫌だったらぶち殺してでもやってねぇと言って、でも森永くんは困らせたくないと言って、そこでこのちゅうって、えちしてもいいんだよ…っていう兄さんからのお誘いってこ…と…!!!!!??(軽く放心…)

で、当然森永くんは固まります。
ええ、見事にぽかんとしております。
で兄さんはちょっと我に返った感で「あ……」とちょっと赤くなってます。
可愛い(*´Д`*)可愛い…けどぉーーーーーーー!!!!!!
そして更に「別に迷惑なんて思ってない、迷惑と思ってるやつに居てくれとか言わねーだろ…解れよそんくらい…」と追い打ちをかけます。
森永くんさらに放心っていうか森永くんも赤いしもう言葉もないって感じ。
で聞いてんのかって言われて…

兄さんの腰に当たるもの…。
あ、ここまでずっとあの馬乗り?状態なので。
兄さんさすがにぶるぶる…森永くんはだらしない下半身でごめんなさいってwww
でも先輩にあんなんされたらオレ…と、こーしてる(腕で顔を隠す)んで今のうちに逃げてください、さすがにちょっと自制する自信がないんで…っとあくまで兄さんの気持ちを尊重しようとする森永くん。
っていうかその時点ですでに違うんだってばぁ。
とか思ってたら…



兄さんが…森永くんの腕を掴んでぇーーーーー!!!!!!

ドって…!!!!
ドって………!!!!!!

森永くんを押し倒したーーーーーー!!!!!!!!!!(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!

いや正確には押し倒したっていうより覆いかぶさったって方が正しいかもしれないけど…。
もうね…放心し過ぎて…。
あれ…?数ヶ月前までのわたしは確かに兄さんから…っていうのを期待してたはずなのに…どうしてこんな気持ちになるのーーーーー??????

そこで兄さん。
「もう…いいから…」「解ったから…」
「もう逃げないって…」「だから…いい加減わかれよ…!」と…。
なのに兄さん。森永くんが触れるとびくっとなって震えてるんだよね…。
あぁ…なんて健気なの…(´;ω;`)ウゥゥ

あ、でもなんか今ちょっと解ったかも。
正直、今日読んでから暫くは兄さんのデレっぷりに落ち込んでたんですね…。
落ち込むっていうか、兄さんまだそこまで行かないでーーーー!!!!(。≧Д≦。)みたいな。
でも、兄さん震えてる…。
ここでもし兄さんが引いてしまったら、森永くんはそれこそ手を出して来ないでしょうね。
もちろん森永くん的には兄さんの気持ちを尊重して、と思ってるけど兄さんにはそれが森永くんが我慢してるように見えるのかもしれない。
それに、ここで引いてしまっては結局いつもと変わらなくて、それでは森永くんにいてほしいっていう自分の気持ちが伝わりきらないと思ったんじゃないのかなぁ…とか。
兄さんがやりたい…というわけではないけど、森永くんが前に『俺の好きはこういう好きなんです』みたいなこと言ってたけど『居てほしい』っていうのはそういうのも込みでも、それでも森永くんにいてほしいんだよっていうことを伝えたかったのかもしれない…なんて思ったんですがどうでしょう?
今まで森永くんを待たせてた、と思ってるのもありえるだろうし…。

あ、ちょっと脱線しました。
で、震える兄さんに森永くんが「いいの?本当に…」と聞くんですが兄さんが「いちいち聞くな…そーゆーこと…」と。
で、森永くんが「先輩…ちょっと…顔上げて?」と。
その顔を上げた兄さんがまたかわゆいこと(*´Д`*)
顔真っ赤でちょっと目線逸らしてるんだよね。

でもそしたら森永くんがぁーーーーー。
兄さんに「もう一度先輩からキスしてくれません…?」って言うのーーーー!(# ゚Д゚)
「先輩の気持ち…もう一回だけ確かめさせて…?お願い…」ってぇーーーーー!!!!!

正直ここからの展開が…。
わたし森永くんに暴言吐かないか心配です(笑)←笑い事じゃない。

し・か・も!
兄さん2回目のちゅうしたーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?

しかもそれが重ねるだけのはじめてみたいなキスってーーーーーー!!!!
兄さん可愛い(*´Д`*)
けど2回目要求すんなーーーーーー!!!!!!ヽ(`Д´#)ノ

し・か・も!
調子に乗った森永くん「そっそれから?」って!!!!
でもさすがに「調子に乗るなっ!!」って怒られたwww
でも涙目でやっぱり兄さん可愛いーの(*´Д`*)

それから森永くん本格的に動き出します。
「そっかごめん…」と言いながらちゅうをしかけ…まだ兄さんが覆いかぶさったままなのでなんと自分の膝で兄さんのをgりgり…
本気出してきた!(笑)
すかさず「それ…やめ…」という兄さんに「なんで…?気持ち良くない…?」と、こ・と・ば・ぜ・め☆
そして兄さん素直に「つよすぎる…」ってv
あっけなくiく兄さん(´Д`;)/ヽァ/ヽァ

そのあとも上着のボタンを外せる?と要求してみたり…だから森永くん要求し過ぎーーーー!!ヽ(`Д´#)ノ
嬉しいのはわかるけどーーーー!!!!
こっちはまだそんなデレた兄さんは見たくないんだ!!!!
もっと小出しで見せてほしいんだ!!!!!

で兄さんは「意地がわりぃ…」と言いますが「だって今日は先輩が協力的だから嬉しくって…変ですか?」と言う森永くんにちょっと考え顔の兄さん。
「…嫌ならいいですよ、またそのうち、ね」と笑顔で言う森永くんだけど「………」とやっぱり兄さん考えてる。
そして「…別にボタンくらいはずせる」と外してくれるんだよーーーーー!!!
いやーーーーー!!!!!もうそれ以上はやめてーーーーーー!!!!!!(。´Д⊂)
でもボタン外してる兄さんがもたっとしててそれはそれは可愛いのです(;゚∀゚)=3ハァハァ
何この複雑な心境…。

そこからは森永くんもう止まれません。
一気にラストスパートです。
あ、でも森永くん自分でも言ってた。<モノローグで。
やさしく甘やかしたいのに いじらしさにつけこみたい ってさ。
確かに兄さんこれでもかってほどいじらしいよ!
だけど…!だけどーーーーー!!!!

しかも対面座位キターーーーーーーーー!!!!!!!!
これはいつか見たいと思ってた…。
思ってたけど。思ってたけどでもーーーーー!!!

で、森永くんが言うんだ。
「先輩…ありがと…うれしい…」「オレのこと受け入れてくれて…」
「初めて…好きな人とひとつになれた気がする…」って…。
そうだよね。今までの森永くんの生い立ち?や過去を見れば、どんなに感動的で森永くん良かったね…という場面なのはよく解る。
いや実際思わないわけじゃないけど。
それを聞いた兄さんは…
「バカだな…泣くほどのことかよ……」って森永くんの頭(いや肩?)を抱きしめるんですがもう聖母マリア様のようです…。

で、ラスト1ページ。
事後どれくらいか解りませんが森永くんが兄さんを後ろから抱き抱え?てる状態で「話があるんですよ」でエピローグに続く…と。
ぶっちゃけわたしこのページが一番いや…というかショックだったかもしれない。
だって事後…いや今までの事後がどうだったかわかないけど(描かれてる時ないよね?)森永くんが後ろからくっついてでもそれを受け入れてというかむしろ凭れかかってる兄さんなんて…!
まだ見たくないよぉーーーーーーー!!!!!!!(´;ω;`)ウゥゥ

なんか、なんだろね。
確かに、7章のえちは兄さんから。
そう思ってたし、それを期待してた…けど。
読み終わった後ちょっと一気に詰め込み過ぎっていうか…それはまだ早いよ兄さん…!的な気持ちが強くなってしまって…。
それに、きっかけは兄さんからであっても、やっぱり気持ちが通じ合ったのなら尚更、もっと森永くんが兄さんを大切に大切に…包み込むようなえちが見たかったな…なんて。<逆に兄さんが包み込んじゃったし…。
森永くんが嬉しいのも解るんだけどさっ。
それはこれから2回目、3回目でもよくない?みたいな…。
ちなみに今日のぷちオフではこれは5年後、10年後に兄さんだ!という意見で纏まりましたw

だって…ツンがどこにもないじゃない…。
もうちょっと…ツンが…ほしかったな…なんて。
でも兄さんもただデレたわけじゃなくて、今回は森永くんに自分の気持ちや覚悟を解ってもらうため…なんだと思う、いやそう思いたい!(笑)
だから、それこそ後日2回目、3回目のえちが来た時はボタン外してと言われたらまだ「しねっ!バカ…っ////!!!!」くらいの兄さんで居てほしいです…。

ダメだ…まだ気持ちの整理がつかない…。
ということで一応初読の感想ということで。
また読みこんだら変わるかもしれないし…。

なんか書き忘れてることもあるっぽいけど思い出せないので思い出したらそれもおいおいということで。

とりあえず、まさかの複雑な心境に陥った最終回(まだエピローグあるけど)でした…(笑)


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