もう少しplan11。

plan11を読んでからどうにも落ち着かないめいです。

まず目次記事に拍手を戴いたり、さっそく過去の作文を読み返して下さっている方がいらっしゃるようで本当にありがとうございます。
拍手までポチっとして頂いて嬉しいです(´∀`*)

そしてせっかくの最終回(エピローグがあるにせよ。)にあんな感想を書いたのに意外と皆さん拍手をポチっとして下さったり、コメントを下さったり、同じ気持ちで居る方もいらっしゃるんだと感じられて元気づけられます。
ありがとうございます。 

で、あれからまた色々考えましたよ…。
いや多分これから書くことって言葉は違えど感想で書いた内容とほぼ一緒だと思います。
ただ自分の中で、何回も言葉にしたり形にしてみないと、どうにもスッキリ出来ない。
これはもうわたしの性分だと思います。
なので、同じようなことを何度も何度も書くかもしれません。
でも、そうしないと自分自身納得出来ないんです。

ということで、これから先書くことを読んで頂ける方は、上記を踏まえた上でお読みください。
そして物凄く長い上にキモチ悪いことこの上ないです(笑)
また、内容によっては不満と受け取られるようなことも出てくると思います。(特にT森永の方…)
でもそれは先生の作品を否定したいわけでも、この展開を喜んでいる方の気持ちを否定したいわけでもありません。
またそれらに対する苦情も一切受けつけません。
一個人の感想としてお読みください。
それだけはご理解の上、お読み頂けると嬉しいです。

前置きが長くなりました(笑)
では上記全てにご了承頂ける方のみ、続きをどうぞ。

さ…色々考えたいことはあるんだ。
とりあえず箇条書きにしてみた方がいいかな?
いやそれはやめといた方がいいか…?(笑)

何だろう。
色々不満…というわけではないけど、自分の中で腑に落ちない点が結構あったんですね。
それはまぁ、感想を読んで頂ければ解ると思うんだけど(苦笑)

やっぱり、森永くんのえちが…ごにょごにょ。
いやだって…。
だってさ…はじめて好きな人と一つになれた気がするならどうしてもっと兄さんを大切に包み込むようなえちをしてくれなかったんですか…。

いや森永くんが今回のえちの中で兄さんに要求したのって、多分単純な嬉しさと、不安と、その気持ちの覚悟…みたいなものを確かめたかった…いや確かめずにはいられなかったんだと思うんだよね。
森永くんって、やっぱり真崎さんとの一件で心の奥深くでは裏切られたことへの傷をずっと持っていて、7章で再会して、その蟠りというか、多分自分の中のけりというかけじめというか、そいういうものはついたんだと思う。
でもその『傷』がすぐに消えるかといったら別の話で、もしくは一生森永くんの中にはその『傷』は残っていくんだと思う。
だから、今回兄さんが「いてほしい」と言ってくれた。
だけど、その気持ちを『先輩を大切にしたい』という気持ちとは別のところで(というか潜在的なもので)また失う恐怖をどこかに持ってるんじゃないのかな。
それを、今回の2回目のちゅうの要求だったり、ボタンを外してっていう要求だったり、そうすることで兄さんの気持ちを確かめてるんだと思うんだ。
いや単純に自分の気持ちに応えてくれる兄さんが嬉しくて調子乗ってるのもあると思うけどw

だから今までのえちもわりとブラックになることが多い森永くんだけど、そういった要素があってのブラックなのかなと思うんだよね。
なんだろ、そうやって確かめることで安心するというか。

だからね。
森永くんの気持ちも解らなくはないんだ。
素直に嬉しいと同時に、すごく不安や恐い気持ち。
でもさ。
この半年間(暴君世界では約半年くらいだよね?)で森永くんは成長したと思うんだ。
何より、今回の兄さんとのやりとりだって、いつもは流されるところをぐっと堪えて兄さんの気持ちを聞いてくれて、誠実であろうとしてくれた。
なのに…なんで、えちになると結局ブラック…と正確には言っていいのか解らないけど変なスイッチ入っちゃうんですか?(´;ω;`)ウゥゥ
そこまで成長していてほしかったと思うわたしは欲張りなんだろうか。

好きな人とひとつになれた気がした…だったらもっと、その人に要求するんじゃなく、その人を全身で喜ばせるような…そんなえちをしてほしかったです。
いや兄さん気持ち良さそうだったけどさ(爆)

わたしが見たかったのは、森永くんのために動く兄さんじゃなくて、森永くんにめちゃくちゃに愛されてる兄さんなんだ。
っていうことに今気がついた。
それが気持ちが通じ合ったなら尚更。

多分、T森永だったらいや今までどっちかっていうとそうだったんだから最後くらい森永くんに良い思いさせてあげてもよくない?って感じだと思うけど(あくまでわたしがT森永だったら思うかもってことでわたしの憶測です)それでもわたしは森永くんに愛されてる兄さんが見たい。

気持ちの面では『いてほしい』ことに気がついた。
だけど、いざえちとなったらまだまだ森永くんに翻弄されてる可愛い兄さんが見たいんです。
今回の兄さんはどの兄さんも可愛かった!
可愛かったけど!
それはまだ見たくない兄さん!
だから5年後の兄さんなんだってば…!!!!!・゜・(PД`q。)・゜・


で、一方の兄さん。
兄さんが森永くんの数々の要求に応えたのは、やっぱり今回は特に、『いてほしい』の真意を伝えたかったから…だと思うんです。
もちろんそういう理性的なことではなくて、森永くんに対する愛情からの行動もあると思うのだけど。<1回めのちゅうとかは。
でも、これも感想でも書きましたが『いてほしい』っていうのはえちも込みで、それでもいてほしいんだよってことを伝えるための今回の兄さんの色んな言動だったのかなと思います。
だからホントすっごい頑張ったと思うんだ…。
だからすっごい可愛かったし…。
だけど…、例えば今後番外編とかでえちがあるとしたらそれは出来れば10回に1回くらいにしてもらえませんか…?

いやぶっちゃけツンが足りないよ…。
いや散々今までツンしてきましたよ。
でもデレるにしてもデレだけじゃやなんだよ…!

で、ここで番外編いやエピローグ以降の兄さんについての疑問…。
果たして兄さんのツンは帰ってくるのか…?
いや多分どっちにしろ所々帰ってくるとは思うんだけど、plan10のような生まれたてのひな鳥のような初めて恋を知った兄さんが通常なのか…、または今回のえちで気持ちは通じ合ったと確信した兄さんは今まで以上に森永くんを家族のように思って今まで以上の暴君ぶりを森永くんに発揮wしての、時々大きなデレ…。
いやこれで言ったら確実に後者を希望なんだけど、確実の前者の可能性の方が高いよね…(遠い目)
これは次回、ホントにホントに最後のエピローグの兄さんにかかってると思う…!
だからお願い兄さん!
この気持ちを吹き飛ばすくらいの大きなツンを…!!!!(。≧Д≦。)

でもね…。
そのわたしの淡い期待を吹き飛ばしたのが最後のページの事後の二人です…。
あ、なんかもうとどめさされた…って思ったからね(笑)<笑えないw
結局今回限りの特別な兄さんのデレだったんだと信じたいわたしにとっては、あの森永くんに『自然』と、『平然』と、凭れかかる兄さんはそれを全て否定してるようで、もうここまで来たんだよって言われてるようで…(´;ω;`)ウゥゥ
そしてそんな兄さんに対してやっぱりまだ違和感がぬぐえない…のが本音です…ね。

そう。
暴君世界では約半年の出来事とはいえ自分の気持ちを自覚したり理解したりするのにこんなに時間がかかった兄さんが、いくら『いてほしい』という自覚は出来たからと言ってそんなに簡単にその思いを行動に移せるのか…?ってところもすごく…疑問…というか…違和感というか。
いやでもそれがその気付いた気持ちの大きさなのかもしれないし、まだ自分でさえ完全には理解しきれていない自分の気持ちを森永くんに伝えることに必死でなりふり構っていられなかったのかもしれない。
あぁ、何か自分で書いてても矛盾だらけだ…(苦笑)



とりあえず、今書きたいことは全部書けた…かな。
また出て来そうだけど(笑)
ここまでこんな意味不明な文を読んで下さった方は果たしていらっしゃるのだろうか…?
もしいらっしゃったらこんなのに付き合わせてしまってすみませんでした…。
そしてありがとうございます。
いや何かもうキモチ悪過ぎて引かれてるんじゃないか…?
まぁこんなやつも居ると生温かい目で見て頂ければ幸いです(笑)

最後に、繰り返しになりますが、決して先生の描かれたラストやこの結末を喜んでいる方の気持ちを否定したいわけではありませんし、わたしも一ファンとしてホントに暴君が大好きです。
でも大好きだからこそ、色々考えてしまったり言いたくなったりするわけで…。
そこのところのご理解を宜しくお願いします。

兄さんも森永くんももちろん大好きだよ…!(。≧Д≦。)


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