7章 エピローグ感想。

 お久しぶりです…。
いやまさかこんなに更新しないことになろうとはって感じですね(苦笑)

更新しない間もコメントや拍手を戴きまして本当にありがとうございます。

更新してない1カ月の間、ほとんど暴君から離れて過ごしていたのが正直なところです。
そんな状態でエピローグを読んで大丈夫か?という思いもありましたが、とりあえず感想を上げに出て来ました。

ブログ巡りもほぼ2カ月くらいしていない状態で、近々ご挨拶回りなんかもしたいなぁと思っています。

で、前置きが長くなりました(笑)

エピローグ、今回もsyuyuさんと一緒に早売りゲットしに行ってきました!
ということで発売日前ですが、さっそく感想を書いてみたいと思います…!

てか久しぶり過ぎてブログの書き方すら忘れそうな勢い…!(苦笑)

ではネタばれ注意で大丈夫な方は続きをどうぞ〜。
そして前回のplan11同様かなりシビアな(爆)ことも書いてます。
エピローグ万々歳っていう感想ではないのでその辺もご理解頂いた上でお読みください。



まず読み終わった最初の感想…

これはやっぱりplan11と続けて読みたかった…!!!!!

もうまずはこれに尽きる…。

いやしょうがないのはわかる…。
わかるけど!!!!!

これはやっぱり続けて読まないと…ねぇ。

これ続けて読んでたら正直あんな状態にはならなかったと思うもん(爆) 

というのも、今回のエピローグ、私的には兄さんおかえり…!(。´Д⊂)っていうくらい兄さん節が炸裂してたんですよ…!
これを見てものすっっごく救われたというか何と言うか…。

でもだからこそ!
これをplan11と続けて読めていたら、わたしの精神状態は大いに違ったのにな…という思いはあります。

特に、森永くんが研修に行く日の朝からのくだり…。
もう兄さん全開!!!!!って感じでものすごく安心しました。

わたしは前回の感想というか、『もう少しplan11。』の記事の中で、
「で、ここで番外編いやエピローグ以降の兄さんについての疑問…。
果たして兄さんのツンは帰ってくるのか…?
いや多分どっちにしろ所々帰ってくるとは思うんだけど、plan10のような生まれたてのひな鳥のような初めて恋を知った兄さんが通常なのか…、または今回のえちで気持ちは通じ合ったと確信した兄さんは今まで以上に森永くんを家族のように思って今まで以上の暴君ぶりを森永くんに発揮wしての、時々大きなデレ…。
いやこれで言ったら確実に後者を希望なんだけど、確実の前者の可能性の方が高いよね…(遠い目)
これは次回、ホントにホントに最後のエピローグの兄さんにかかってると思う…!
だからお願い兄さん!
この気持ちを吹き飛ばすくらいの大きなツンを…!!!!(。≧Д≦。)」

っていうことを書いていたんですけど、まさかの後者がキタ…!!!!!!!キタ━━━゚.+:。ヽ(*゚ロ゚)人(゚ロ゚*)ノ゚.+:。━━━━!
もうホントに生き返った気分です…(笑)

で、ここまでが大まかな所感と言った感じでちょっと内容に触れていこうかな。
あ、と言ってもそんな細かくは追いません(笑)

まず表紙!
は表情のない二人のツーショット。
これは…どいういう意味なんだろう。
最後の二人の表情のため…なんだろうか。

そして1P目は再録で前回のラストページから〜。
森永くんの話があるんですよからですね。

で、やっと就職の話を兄さんに切り出した森永くん。
それに対して「やっと言いやがったか」という兄さん。
ずっと兄さんが気にしてたことだもんね。
まぁ就職するしないより(もちろんそれも気になるとは思うけど)それを話してくれないことに対しての不満が大きかったもんね。
で、「お前が真剣に自分の将来考えて決めたことだろ」「だったらオレは文句なんかねえよ」「大体…そばにいろって…そーゆーイミで言ったんじゃねえし」って兄さんーーーーー!!!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。なんて男前…!
それに対して森永くん。
「オレ…別の道に進んでも一生離れませんから…ずっとそばにいさせて下さいね…」って兄さんを後ろから抱きしめたまままたちょっと泣いてます…。
そして「…勝手にしろ バカが」っていう兄さんの顔がわたしはすごくすっきりしたように見えました!

でもここのシーン、ずっと兄さんを森永くんが後ろから抱きしめてるわけだけど、前回わたしはそれもすごく嫌で(爆)
だけど、就職の話をしてる時に先生の手書き文字で「くっそ人が動けねーのをいいことに…ッ」っていう兄さんの台詞があって、そっかーだからこの体勢もしょうがないんだよね!兄さんが甘んじて受け入れているわけではないんだよね!と自分に言い聞かせることでw少し納得しましたwww
まぁそれに対してどんだけ激しかったんだっていうツッコミはあるけれども←

あとこれは言われて気付いたけど一生離れませんの森永くんのところ…さらに後ろから兄さんにひっついてるわけですが、森永くんの手が若干兄さんのパジャマのパンツの中に入ってる!と皆さんおっしゃっててそうなんだーと気付きました。
そいういうところわたしホント…気付かない(゚∀゚;)

そして場面は変わり、森永くんのスーツ姿が半分だけ見えて、お?これはもしやもう就職しましたとかわたしの嫌いな(爆)何年後っていうパターンじゃないよね?と一瞬不安を覚えたんですが、そうじゃなくて一安心。
ページをめくると、ぴかぴかのスーツに身を包んだ…とてもどんよりとした顔の森永くんが…!!!!(爆笑)<ひどいw
さっそく浜松で1週間の研修だそうです(笑)
それにだだを捏ねる森永くんに、正論を振りかざす兄さんw
わたしが見たかったのはこんな二人だーーーーーー!!!!!!!・゜・(PД`q。)・゜・
ちょっと書ききれないので書きませんが兄さんがイラっとしたり蹴ったり殴ったりww
もうこんな兄さん待ってたよーーーーー!!!!っていう兄さんに溢れてます(*´Д`*)
個人的なツボは家を出る時までまだしくしく泣いてる森永くんが「少しはさびしいとかないんですか」っていうのに対して「全然 まったく」と言い放ったあげく手書き文字で「さびしい?なにそれおいしいの?」って書いてあるのが最高にツボりましたムフッ((´∀`*))

で、そこで兄さんが「お前の家はここだろ?」「オレの家もここなんだし」「オレはどこにも行かねーから…頑張って行ってこい」と森永くんの背中を押してくれます(。´Д⊂)
ここで森永くんの「もう これだから かなわない」っていうモノローグが入るんですが、読みながらわたしも全くおんなじこと思った!!!
それくらい、兄さんらしくて、わたしの好きな兄さんがそこに居ました。うん。

それを聞いた森永くん。
兄さんの手をぎゅっと握り「頑張ってきますね?」と笑顔で答え、「いってきます」「大好き」と森永くんも清々しい笑顔で兄さんに囁きます。
そしてモノローグで「ここが オレたちの 帰る場所」

…でもこれで終わらないのが暴君。
全部先生の手書き文字で「で…いってらっしゃいのチューは…」
「マジで調子にのせたらマズイ男代表だな!!」どごーん「うわーん」
…っていう何と最後のコマ森永くん殴られて終わりというwwww
これでこそ暴君だわw(´∀`*)

っと、ここまでが大体の内容。
で、今回兄さんが全編にわたり男前で兄さんらしい兄さん(あくまでわたしが思う兄さんです)だったなーという印象だったんですが、それは何故か?ってところがすごく気になったんですね。
それはやっぱり兄さんの中ですべてスッキリしたから…これがもう全てなんじゃないかと。

今まで森永くんに対する感情や感情より先行してしまう身体の事情(笑)など色々兄さんの中では初めてづくしで、不明確で、でも答えが出ない…そんな状態がずっと続いていたと思うんですね。
でもそれが今回の一件ですべて答えが出た。あるいは明確になって納得のいくものとなった。
その結果が、“いつもの兄さん”に見える理由なのかなって。

そして、これは早売りをゲットしてカラオケで籠って読んだんですけど。
その時syuyuさんがおっしゃっていたのが、結局二人の関係性を先生ははっきりとはさせなかったということ。
これ言われるまで気付かなかったんですが、わたし7章読み始めた時は、それがすごく気になっていて。
でも読み進めていくうちに、それどころか兄さんが段々わたしの知らない兄さんになっていくのがすごく恐かったっというか何と言うか。
もちろんその場面場面を抜粋してみれば、兄さんかわいい(*´Д`*)ってなるんですけど、あまりにも兄さんらしくないと感じでしまうことが多かったり、まだそれは見たくなかったな…というのが多くなってしまって(しつこいですがあくまでわたしの思う兄さん像です)、二人の関係性っていう部分がすっかり抜け落ちていたんですね(苦笑)

で、「俺達恋人同士になったんですよね?」といつかの森永くんが聞いてましたが、今回はそんなこともなく、二人の関係性はもちろん気持ちの上では大きく変わったと思うんだけど、それをあえて「恋人」とか言葉にしなかったところは…わたしはすごく安心した…というか良かったなと思えるんです。
いやもちろんそれを言葉にしてほしかった人もいらっしゃるとは思いますが。

というのも、二人の関係性ってもはや「恋人」っていう括りでは収まりきらないとわたしは思っていて。
「恋人」より「家族」の方が個人的にはしっくり来る気がしています。
なので、はっきりと言葉にされるより、恋人とか家族とかそれをも超えた関係性…なのかなって思ったり。

そう、最後の「大好き」のところでちょっとちゅーするのかなーとか思ったんですが、これはしないでくれて本当に良かった。<しつこいですが個人の感想です…。
これでちゅーしてたら、多分わたしのテンションは結局下がったままだったと思う…(爆)
なんか、あえて(かはわかんないけど)しなかったのが個人的にはすっごく好きでした。
あとこれはホント個人的な感情?なんだけど、わたしはやっぱり兄さん大好きな森永くんっていうのが好きなんですね。
だから、最後キスするっていうよりも森永くんが兄さんに「大好き」って言って終わるのがすごく…好きでした。<大事なことなので2回言いました。(笑)
森永くん→兄さんみたいなね。いやちゃんと兄さんも好きだけど、それをあえて言葉や態度に出さないっていう。そいういう構図が好きなんです。
意味伝わってるかなぁ?(苦笑)

っと。
ここまで書きましたが思いの外長くなりましたww
一応今思ってることは書ききれたかな?

正直、最近暴君から離れていて、エピローグをどんなテンションで読んでいいのかわかりませんでした。
1回目読んだあとも、やっぱりすんなり気持ちが入っていけないというか。
自分の中ですごく違和感があって。
それは暴君どうのこうのっていうより自分の気持ちの問題ですね。

でもそこで何回も読むうちに自然と気持ちが上がって来るのがわかったんです。
もちろんわたしが望んでいた兄さん(に近い兄さん)が見れたのも大きいとは思います。
一先ずplan11読んだ時の不安は起きなかったし。
でもやっぱりわたしは兄さんが好きで森永くんが好きで、暴君が大好きだということに変わりはないのかなって。
あとは、皆さんとご一緒したのもすごく大きいと思う。
多分、自分一人で読んでたら、ここまで回復してないと思う。
一緒に読むことで同じ思いを共有できたり、自分が疑問に思ったり、わからない部分を補ってくれたり…。
このエピローグを共有出来たのはわたしにはものすごく大きなことでした。
本当にありがとうございます。

ただ…
まだ不安が拭いきれないのも本音で。
まぁぶっちゃけ次のえちの時に兄さんがどんな状態になるのかってことなんだけどw

でもその辺りを楽しみに出来るくらいには、今は回復出来ている…かな。

あと、今回エピローグということで。
その点に関して寂しさを感じている方もかなりいらっしゃるとは思うのですが、わたし個人的には正直なところあまり寂しさは感じていません。今のところは…。
今回はやっぱり兄さんの動向が気になり過ぎて…(笑)そっちに気を取られていた…いやまだ正確にはいるっていうのと、最終回という点に関して、寂しくないと言えばうそになるけど、その点に関しては自分の中である程度けりが着いている…のかなと思います。
まだ番外編や後日談もあるようですし、先生もコミックスでもあと何冊かは出るとおっしゃっているので、その本当の『終わり』が来る時まで、その辺の寂しさは考えないようにしようかなと思っています。

なんか、かなり取り留めのない感じですが(゚∀゚;)

とりあえず、生き返りました(爆笑)

それでも…
まだplan11は納得できないでいるめいでした(爆)


とりあえず初読の感想と久しぶりの更新でしたv
ここまでお付き合い下さった方、ありがとうございました〜。


web拍手 by FC2

 

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック